證道歌の話

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私は作者に感謝して恩返しをして、仏法の利益の衆生の真心を発揚します。ここで無料で近代日本禅門祖師油井真砂の日本語書の著作を提供してPDFファイルをスキャンします。この本は著作権保護期間を過ぎて、公有領域に属しています。この本は自由に流通できる。大衆はダウンロードして読むことができます。皆さんが読んだ後、知恵が増えて、速く仏陀になることを望みます。この本の著者は近代の日本禅門の祖である油井真砂(1887-1959)です。彼女は偉大な仏教と座禅の成果者です。座禅を通して仏法、宇宙実相と人生幸福の道をマスターしました。現在の多くの仏教と禅宗の本と違って、仏法理論の解釈だけではなく、著者は真修の実証を通して禅定に見られた実際の宇宙実相に深く入り込んでいます。仏法を知りたい、宇宙の実相を知りたい、成仏を修行したいという人には、強くオススメします。

本人以感謝報恩及弘揚佛法利益眾生的真心,在此免費提供近代日本禪門祖師油井真砂的日文書著作掃描PDF檔。此書已過了著作權保護期屬於公有領域,此書可以自由流通,大眾可下載閱讀。希望大家閱讀後智慧增長,快速成佛。此書作者是近代的日本禪門祖師油井真砂(1887-1959),她是一位偉大的佛教和坐禪成就者。作者透過坐禪掌握了佛法、宇宙實相和人生幸福之道。與現在的許多佛教和禪宗的書不同,不僅是佛法理論的解釋,而是作者透過真修實證深入禪定所看到的實際宇宙實相。強烈推薦給想了解佛法、想了解宇宙實相、想修行成佛的人下載閱讀。

I am grateful and requite to the author, and to promote the Buddha Dharma and to benefit the people, I provide a free scan PDF file of the Japanese book of the Japanese Zen Master 油井真砂. The book has passed the copyright protection period and belongs to the public domain. This book can be freely circulated. The public can download and read. I hope public that after reading, wisdom will grow and become a Buddha quickly. This book is written by 油井真砂 (1887-1959). She is a great Buddhism and Zazen achiever. The author is mastering the truth of Buddha Dharma, Cosmos and the way of Happiness in Life by Zazen. Different from many Buddhist and Zen books nowadays, not only the interpretation of the Buddha Dharma theory, but also the truth of the cosmos that the author sees through deep Zazen by real practice and actual proof. These people are strongly recommended to read: want to understand the Buddha Dharma, want to understand the truth of the cosmos, want to become a Buddha.

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(バージョン/版本/Version:2020/10/01)

書名:證道歌の話

著述者:油井真砂

出版社:分身會

出版年:1932-1936

語言:日語

出版國:日本

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內容

二君見ずや絕學無爲の閒道人妄想を除かず眞を求めず無明の實性即佛性幻化の空身即法身
24
31
四法身を覺了すれば無一物本源自性天眞佛五陰の浮雲は空去來三毒の水泡は虛出沒
39
五實相を證すれば人法なし剎那に滅却す阿鼻の業若し妄語を將つて眾生を誑かさば自から拔舌を招くこと塵沙劫ならん
48
六頓に如來禪を覺了すれば六度萬行體中に圓かなり夢裡明々として六趣有り覺めて後ち空々として大千無し
55
七罪福も無く損益も無し寂滅性中問覓すること莫かれ比來塵鏡未だ曾て磨せず今日分明に須からく剖柝すべし
65
八誰か無念誰か無生若し實に無生ならば不生も無し機關木人を喚取して問へ佛を求め功を施さば早晚か成ぜん
73
九四大を放つて把捉すること莫れ寂滅性中隨つて飲啄せよ諸行は無常にして一切空なり即ち是れ如來の大圓覺
79
十決定の說は眞僧を表す人有り肯はずんば情に任せて徵せよ直に根源を截るは佛の印する所葉を摘み枝を尋ぬるは我れ能はず
90
十一摩尼珠人識ず如來藏裡に親しく收得す六般の神用空不空一顆の圓光色非色
95
十二五眼を淨うし五力を得唯證して乃ち知る測る可きこと難しと鏡裡に形を看る見ること難からず水中に月を捉ふ爭か拈得せん
103
十三常に獨行常に獨步達者同じく遊ぶ涅槃の路調べ古り神清うして風自から高し貌顇け骨剛うして人顧みず
119
十四窮釋子口に貧と稱す實に是れ身貧にして道貧ならず貧なれば身常に褸褐を被す道あれば心に無價の珍を藏む
125
十五無價の珍は用ふれども盡くること無し物を利し緣に應じて終に恡まず三身四智體中に圓かなり八解六通心地に印す
133
十六上士は一決して一切了ず中下は多聞なれども多く信ぜず但自ら懷中の垢衣を解け誰が能く外に向つて精進を誇らん
145
十七他の謗するに從せ他の非するに任す火を把つて天を燒く徒らに自から疲る我れ聞いて恰も甘露を飲むが如し銷融して頓に不思議に入る
154
十八惡言は是れ功德なりと觀ずれば此れ則ち吾が善知識と成る訕謗に因つて怨親を起さ不れば何んぞ無生慈忍の力を表せん
165
十九宗も亦通じ說も亦通ず定慧圓明にして空に滯ほらず但我れ今獨り達了するのみに非ず恆沙の諸佛體みな同じ
170
二十師子吼無畏の說百獸之を聞いて皆腦裂す香象奔波威を失却し天龍寂かに聽いて欣悅を生ず
172
二十一江海に遊び山川を涉り師を尋ね道を訪うて參禪を爲す我が師然燈佛に見ゆることを得て多劫曾て忍辱仙となる
183
二十二行もまた禪坐もまた禪語默動靜體安然我なく人なく法相なし即ち是れ眾生の良福田
188
二十三曹谿の道を認得してより生死相關らざることを了知す縱ひ鉾刀に遇ふとも常に坦々假ひ毒藥に饒ふとも也閒々
191
二十四幾回か生じ幾回か死す生死悠々として定止なし頓に無生を悟了してより諸の榮辱に於て何ぞ憂喜せん
195
二十五深山に入り蘭若に住す岑崟幽邃たり長松の下優遊として靜坐す野僧が家閴寂たる安居實に瀟洒
201
二十六覺すれば則ち了じて功を施さず一切有爲の法と同じからず住相の布施は生天の福猶ほ箭を仰いで虛空を射るが如し
204
二十七勢力盡きぬれば箭還つて墮つ來生の不如意を招き得たり爭でか似かん無爲實相の門一超直入如來地なるに
206
二十八但だ本を得て末を愁ふること莫かれ淨瑠璃の寶月を含むが如し我れ今この如意珠を解す自利利他終に歇きず
210
二十九江月照らし松風吹く永夜の淸宵何んの所爲ぞ佛性の戒珠心地に印す霧露雲霞體上の衣
212
三十降龍の鉢解虎の錫兩鈷の金鐶鳴つて歷々是れ形を標して虛しく事持するにあらず如來の寶杖親しく蹤跡す
214
三十九一月普く一切の水に現じ一切の水月一月に攝す諸佛の法身我が性に入り我が性還つて如來と合す
260
四十一地に具足す一切地色に非ず心に非ず行業に非ず彈指に圓成す八萬の門刹那に滅却す三祇劫一切の數句は數句に非ず吾れ靈覺と何んぞ交...
261
四十一毀る可らず讃む可らず體は虛空の若く涯岸なく當處を離れず常に湛然覓むれば則ち知る君が見る可らざることを
264
四十二取ることを得ず捨つることを得ず不可得の中只麼に得たり默の時說說の時默大施門開けて壅塞なし
266
四十三人あり我れに何んの宗をか解すと問はヾ報じて道はん摩訶般若の力と或は是或は非人識らず逆行順行天も測ることなし吾れ早く曾て多劫を...
268
四十四法幢を建て宗旨を立す明々たる佛勅曹谿是れなり第一の迦葉首めて燈を傳ふ二十八代西天の記
271
四十五江海を歷て此の土に入る菩提達磨を初祖と爲す六代の傳衣天下に聞ゆ後人の得道何んぞ數を窮めん
273
四十六眞をも立せず妄本と空有無俱に遣れば不空も空なり二十の空門元と著せず一性の如來體自から同じ
285
四十七心は是れ根法は是れ塵兩種は猶ほ鏡上の痕の如し痕垢盡く除いて光り始めて現ず心法雙び亡じて性則ち眞なり
289
四十八嗟末法の惡時世眾生薄福にして調制し難し聖を去ること遠くして邪見深く魔強く法弱くして怨害多し如來頓教の門を說くことを聞いて滅除して...
297
四十九作は心にあり殃は身にあり怨訴して更に人を尤むべからず無間の業を招かざらんと欲せば如來の正法輪を謗すること莫れ
302
五十栴檀林には雜樹なく欝密深沈として獅子のみ住す境靜かに林閒にして獨り自から遊ぶ走獸飛禽みな遠く去る
305
五十一獅子兒は眾く後へに隨ひ三歲にして便ち能く大に哮吼す若し是れ野干法王を逐ふならば百千の妖怪も虛りに口を開かん
307
五十二圓頓の教は人情沒し疑ひ有つて決せずんば直ちに須らく爭ふべし是れ山僧が人我を逞しうするにあらず修行恐らくは斷常の坑に墮せん
310
五十三非も非ならず是も是ならず之に差ふこと毫釐ならば失すること千里なり是なれば則ち龍女も頓に成佛し非なれば則ち善星も生きながら陷墜す
314
五十四吾れ早年來學問を積み亦曾て疏を訪ね經論を尋ね名相を分別して休むことを知らず海に入り沙を算へて徒らに自ら困ず
319
五十五却つて如來に懇ろに呵責せらる他の珍寶を數へて何んの益かあると從來蹭蹬として虛りに行ずることを覺え多年枉げて風塵の客となる
321
五十六種性邪なれば錯つて知解し如來圓頓の制に達せず二乘は精進にして道心なく外道は聰明にして智慧なし
325
五十七亦た愚痴亦た小駭空拳指上に實解を生じ指を執つて月と爲し枉げて功を施し根境法中虛りに揑怪す
328
五十八一法を見ざれば即ち如來方に觀自在と爲すことを得了ずれば則はち業障本來空未だ了ぜざれば還つて須らく宿債を償ふべし
331
五十九飢ゑて王饍に逢ふも喰ふこと能はずんば病んで醫王に遇ふとも爭でか瘥ゆることを得ん欲にありて禪を行ずるは知見の力なり火中に蓮を生...
334
六十獅子吼無畏の說深く嗟く懞憧たる頑皮靼但だ犯重の菩提を障ふることを知つて如來の祕訣を開くことを見ず
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六十一二比丘あり婬殺を犯す波離の螢光罪結を增す維摩大士頓に疑ひを除く猶ほ赫日の霜雪を銷するが如し
347
六十二不思議解脫の力妙用琩F也極りなし四事の供養敢て勞を辭せんや萬兩の黄金も亦消得す粉骨碎身も未だ酬ゆるに足らず一句了然として百...
352
六十三法中の王最も高勝河沙の如來同じく共に證す我れ今この如意珠を解す之を信受する者は皆相應す
355
六十四了々として見るに一物なく亦た人もなく亦た佛もなし大千沙界海中の漚一切の賢聖も電の拂ふが如し
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六十五假使ひ鐵輪頂上に旋るも定慧圓明にして終に失せず日は冷やかなる可く月は熱かるべしとも眾魔は眞說を壞すること能はず象駕崢嶸として...
362
六十六大象は兎徑に遊ばず大悟は小節に拘らず管見を將つて蒼々を謗すること莫かれ未だ了ぜずんば吾れ今ま君が爲めに決せん
366

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